要介護しんへ メモ

感覚で物を書きます

平成最後の夏をゲームで過ごそう!(自由型作文)

 

 

☆この記事の目的☆
1. ゲームをやる人に普段やらないようなジャンルのゲームを遊んで欲しい
2. ゲームをやらない人に触るきっかけとなって欲しい
3. 下記で紹介されているゲームを遊んだことがある人が紐づけて紹介したゲームに興味を持って欲しい

 

☆この記事を書いた理由☆
 自分の好きなゲームの好きなところを書きたかったから。
 またここで紹介することで色んな人にゲームを知られるきっかけになればいいと思ったから。

 

☆注意事項☆
 紹介したゲームをプレイしたことによって精神的苦痛を受けた、メモリが破損した、価値観や倫理観等に著しく変化を及ぼしたなどの苦情は受け付けません。

 

☆お詫び☆

 もっとたくさん紹介したかったんですが全部書くと平成最後の夏が終わってしまうので今回は4つの作品のみ紹介させていただきます。また暇をみて書こうかなと思ってはいます。

 ちょっと癖のある作品から終わらせようとしていたので結果的に地獄みたいなラインナップになってしまったことを深くお詫び申し上げます。

 ※候補に出ていた作品は同じ開発・販売関連としてPVのみ載せておきます。仕事が落ち着いたら書きたい。

 

 

 

 

 

 


Spec ops: the line (2012)

 


 TPS(三人称シューティングゲーム)
 開発:Yager Development 販売:2K Games
 CERO:Z (18歳以上のみ対象)
 ハード:PC/PS3/Xbox360

 

  Gentlemen… Welcome to Dubai.

  ドバイへようこそ、紳士諸君

 

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 ストーリー
 半年前、史上最大規模の砂嵐に覆われたドバイ。アメリカ陸軍の英雄であるジョン・コンラッド大佐は部下である33部隊を率いて救助任務へ赴いた。しかし任務は失敗、ドバイ市内にコンラッドと33部隊の隊員たちは取り残され孤立してしまう。食糧や水の枯渇から治安が悪化し33部隊は戒厳令を宣言、その後難民と共にドバイ脱出を試みるも大佐からの通信は途絶えてしまう。
 ゲーム開始から二週間前、コンラッドから通信が入る。
「こちらジョン・コンラッド大佐。ドバイの救出作戦は完全に失敗に終わった。犠牲者はあまりにも多く……」
 この通信は録音されたものであり、繰り返しループして再生されているという。これを受けてアメリカ陸軍は生存者の有無、コンラッド大佐/33部隊の安否を調査すべく3人のデルタフォース隊員をドバイへ派遣する。

 

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 製品名はスペックオプス ザ・ラインという名前だがファンからはよく《ドバイ》と言われる。洋ゲー好きの人が周りにいるなら聞いたことがあるかもしれない。
 システムはTPSで、基本的にNPCの仲間が2人つく。
 お世辞にも操作性が良いと言えないし、PS3から出ているがリマスターされてPS4で出来るわけでもない。渋々PS3でやろうとした場合、売られているのはディスク版だけ。DL版の販売はない。(ただXboxは互換性があるしPC版は期間限定で無料配布とかあったのでPS以外なら入手しやすいかもしれない。)

 このゲームはカルト的な人気がある。シューティングゲームはたいてい敵が攻撃してきて、殺されないように殺す。(その点任天堂スプラトゥーンは革新的だったと思う。)
 それはこのゲームでも変わらない。ただ主人公を攻撃してくる敵は《救助対象であるはずの武装した難民》と《同胞のアメリカ陸軍/33部隊》で、段々とプレイヤーも主人公もおかしくなってくる。
 自分もゲームをそれなりにやるのでゲームのやりすぎで現実と虚構の区別がつかなくなり、ゲーマーばかりが法を犯したり暴力的になるとは全く思わない。思わないが現実に起きている戦争についてゲームを通じて考えるのが不謹慎で悪いことだとも思わない。
 記憶を失ってもう一度やりたいゲームや見たい映画やアニメはたくさんあるがこの作品だけはやる必要がなければもうやりたくない。少なくともめでたい年末年始にやるものではない。
 正しいと思ったこと、誰かを救ってヒーローになりたいとおもったこと、見たくないもの、知りたくないこと。自分の信じるもの。それに従えば虚構の世界、ゲームや映画や漫画ではたいてい上手くいく。物語の書き手もそれが正しいことだと肯定する。皆幸せに、また誰かは幸せになる。
 だがこの砂の戦場ではそうはいかない。自分が信じたものの為に足掻けば足掻くほど、砂に足を取られて沈んでいく。主人公・ウォーカーには正しいと思ったことを信じ、実行する力がある。あなたは彼を操って敵を殺して、何度ゲームオーバーになってもあきらめずに蘇り、導いて、そしてどこかへ辿り着く。
 もしくは普通のTPSとして楽しみながら各所にちりばめられた細かいステージギミックに気付いて背筋を凍らせてもいい。よく見れば見るほど、観察すればするほど、ドバイは無慈悲に応えてくれる。

 ここまで書いておいてなんだが正直全然おすすめしたくない。
 トラウマ量産機・プレイヤーという名のスペシャルゲスト・地獄でかかるビョーク・ジミヘンのアメリカ国歌……
 「スペックオプス ザ・ライン始めました!」などとTwitterに上げればゲーム好きなフォロワーのフォロワーあたりからいいね!がつくヤバイゲームだ。最悪全然知らない奴から引用RTで「ドバイへようこそ」などと言われる。
 それでも色んな人にこの作品に触れて欲しいと思ってしまうのは自分自身もドバイに魅了されているからだと思う。残酷な描写や操作性の悪さなど向き不向きはあると思うがここまで戦場における善悪の境界を《経験》させてくれた作品は他にない。

 プレイした後、なんのつながりもない人が「ドバイ始めました!」というつぶやきをしていたら多分なにも考えずにいいね!をしてしまうだろう。ドバイへようこそ。

 

 2K Gamesで販売されている他の作品

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Life is Strange (2016) / Before the Storm(DLC ※追加コンテンツ) (2018)

 

 ADV(アドベンチャーゲーム)
 開発:DONTNOD Entertainment 販売:スクウェア・エニックス
 CERO:D (17歳以上対象)
 ハード:PC/PS4/PS3/Xbox360/Xbox One/MacOSX/iOS

 

  No matter what you choose, I know you’ll make the right decision.

  マックスがどんな選択をしても それが正解だよ

 

  It’s ok… Not to be ok, Chloe Price.

  大丈夫じゃなくても大丈夫なんだよ

 

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 ストーリー
 オレゴン州にある架空の田舎街、アルカディア・ベイが舞台。とある事件をきっかけに時間を巻き戻す能力に目覚めた女子高校生マックスと、疎遠になっていたかつての親友クロエの青春の物語。
 街を壊滅させる竜巻の白昼夢、行方不明の女子高生、ドラッグ、スクールカースト、いじめ、そして身近な者の死。
 一匹の蝶の羽ばたきは、遠くで竜巻を引き起こすか?

 

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 対応ハードが多く、スマホは持ってるけど据え置きゲームを持っていない層にも勧められるのが利点。難点は勧めた相手に連絡がつかなくなる可能性があることです。
 この作品の特徴は、ゲームオーバーが無い、少しの間時間を巻き戻せる、《選択をした結果があとの展開に影響する》こと。
 授業をサボって事件の調査をしたり、夜のプールに忍び込んでみたり、若さ弾ける青春を送りながら、登場する若者たちの真下にあるそれぞれの影に頭を突っ込まれるような感覚。自分が高校生だったころの、もしくは高校生活を送っている自分の、知られたくない部分が一つでも当てはまればきっと引き込まれる。と思う。美しい青春の眩しさと仄暗さがある。
 なによりも《選択をした結果があとの展開に影響する》という点。これは直前の選択がすぐに影響する(修正可能)ものからかなり前の選択が終盤に響いてくる(修正不可能)みたいなレベルのものまであるので選択や行動は毎回、慎重に選ぶこと。そして《プレイヤーが選ばないという選択はない》ということ。自分の人生のようにすべて選択し続ける必要があるということ。結果がどうであれマックスの話は進んでいくし最後までたどり着ける。
 エピソードは1~5まであって各話毎回違うOPとEDがついていてドラマみたい。歌もめっちゃいい。
 初めのころはOPもEDも要らねえなと思って飛ばしていたけど話が進むにつれ休憩を挟まないとダメになってきたのでこのシステム超画期的では?
 操作はマックスを動かして情報を集めたり、時間を戻して謎解きをしたりするだけ。QTE(素早くボタン入力する操作)もないし、もし失敗しても時間を巻き戻してやり直せる。

 ドバイ(SpecOps: the Line)と並ぶくらいやり直したくない作品。血の出ないドバイだよ。
 ここでもまた《経験》の話を出すが、これもまた最高の経験をさせてくれた作品だった。なんでやり直したくないのかはやってくれれば分かる。

 時間を巻き戻して過去を変える=自分が起こした行動に伴う“辻褄合わせ”が発生する
 自分が正しいと思って取った行動がどんな未来になるのか。
 それはぜひとも自分でプレイして、ライフイズストレンジという作品を経験してほしい。

 

 

DONTNODが開発した他の作品

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Detroit: Become Human (2018)

 

 オープンシナリオ・アドベンチャー
 開発:Quantic Dream 販売:Sony Interactive Entertainment Inc.
 CERO:D (17歳以上対象)
 ハード:PS4/PS4 Pro

 

   Never throw a match, Markus.

   If you can win, win.
   That’s what got humanity where it is today.

    投げ出してはダメだ
    勝てるならば 勝て
    そうやって人間は世界の支配者になったんだ

 

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 ストーリー
 2038年、デトロイト。サイバーライフ社によって人間そっくりのアンドロイドが製造されていた。人間は家事や労働から解放される一方、失業率が増大する。
 同年8月、家事手伝いのアンドロイドが所有者一家の子供を人質にとる事件が発生。人間の様に意思感情を持っているようであることから“変異体”と名付けられた。変異体の発生はその一件のみにとどまらず、数を増やしていった。
 変異体を追う者、革命を起こす者、母性が目覚めた者……
 アンドロイドは「機械」か?それとも「生きている」のか?

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 PSサマーセールにて2018/8/15までDL版¥7,452が¥4,619で発売中!

 

 

 ソニーが販売元なだけあってプレイステーション独占タイトル。これがやりたくてPS4買いましたって人は少なくないのでは?
 システムはQTE(クイックタイムイベント)と呼ばれる画面に表示されたボタンを時間内に押すのがメイン。キャラを動かして調べものをしたり、自分の行動をシミュレーションしたりという操作もあるがQTEが圧倒的に多い。会話の選択から戦うときも全てボタン入力。アクション時の難易度選択ができるのでボタン配置に慣れていなくても大丈夫。
 この作品でプレイヤーは恐ろしい分岐の嵐に揉まれる。魚に始まり、話し方、態度、見つけたもの、見つけられなかったもの、成功したこと、失敗したこと。ゲームオーバーはない。誰が生きても死んでも、破壊されてもその先の話が用意されている。
 主人公は3人。彼らにもしっかりと死線は用意されている。全員破壊されても物語は続く。1人の主人公のエンディングは23種ある。正気か?
 プレイ済のプレイヤー間でも話が噛み合わずお互い「なにそれ」「そんな人いた?」「見たことない」みたいなことが多々ある。嘘言ってもばれないんじゃ?ってくらいに分岐がある。
 主要人物は全て英語版の声を当てているアクターたちの顔をそのままモデルとして取り込んでいて、再現度が尋常じゃない。主人公の1人、コナーを演じるブライアン・デッカード氏は発売してすぐにコナーの恰好でイベントに出たりTwitchで実況をしてくれたりファンサービスがすごい。

 二次元のゲームの好きなキャラが同じ顔と姿と声で現実世界にいるんですよ。めっちゃすごくないですか?同じ顔の人が同じ顔の人を操作して同じ声で喋ってるんですよ?こんなことが現実に起きていることにびっくりだよ。犯罪や暴力云々よりもグラフィックの虚構と現実の境がどんどん曖昧になってきてるでしょ。やばいよ。

 ドラマや映画好きで、普段ゲームをやらない人にこそ勧めたい。操作がそんなに難しくなくて、心揺さぶるシナリオと音楽、おそらくPS4史上最高のグラフィックをぜひとも楽しんでもらいたい。洋ゲー入門としてもとても勧められる。それにPS4一台あれば色んな種類のストリーミングサービスとかブルーレイ再生とかできるしめっちゃ便利。

 何週もやりたい作品。放心するほど辛いエンディングもあるけれどハッピーエンドもきちんとあって、全体的に躁鬱のバランスがとれている。躁鬱で物事をはかりたくないけどドバイとLiSは躁鬱の割合が偏り過ぎてはかりがひっくり返りそうだからね。仕方ないね。


 クアンティック・ドリームはヘビーレイン(2010)、ビヨンド:ツーソウルズ(2013)を開発した会社でいずれもQTEをメインにしたオープンシナリオアドベンチャーデトロイト:ビカムヒューマンが面白いと思った人はきっと楽しめると思う。

 

クアンティック・ドリームが開発した他の作品

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Dragon Age: Inquisition (2014)

 RPG(ロールプレイングゲーム)
 開発:BioWare 販売:EA
 CERO:D (17歳以上対象)
 ハード:PC/PS3/PS4/XboxOne/Xbox360

 

  You don’t need to destroy this world. I’ll prove it to you.

  この世界を滅ぼす必要はない。私が証明してみせる。

 

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 ストーリー
 魔法と信仰の大陸、セダス。
 大陸で強大な力をもつ教会傘下の組織《テンプル騎士団》と教会に管理される側の《魔導士》はとある一件から戦争状態にあった。これを重く見た教会の教皇ジャスティニア5世は事態を収拾するため両者を集めて講和会議を開く。だが仮初でも混乱を収めるはずの会議は想像もしなかった展開を見せる。
 主人公・審問官は《裂け目》と呼ばれる悪魔を呼び出す神秘的な歪みを閉じる能力《印》を持っている。個性的な仲間たちと旅をし、各地に広がる裂け目を引き起こした原因を探り、セダスに平穏を取り戻すことに奔走する。

 

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 この作品、ゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)っていうすごい賞もらったのに日本語Wikiのページないの!?なんで?あらすじは自分で考えました。
 人々の生活様式はスカイリムやウィッチャーのような中世をベースにしたファンタジーです。貴族がドレス来てたり、甲冑着て戦ったり、井戸から水を汲んだり。
 基本的にはRPGなので敵を倒してレベルを上げるっていうのが主軸になるんですけど、もう一つ、放置系のミッションがあるのも特徴です。
 例えば、訳あって囚人の脱出の手助けすることになった。それを軍・人脈・密偵をそれぞれ得意とする3人の幹部の誰かに頼む。20分とか15分とか時間が経つとそれぞれの方法で囚人が連れ出され、新しいイベントが開始する……みたいな。面倒そうだな、と思うでしょ?探索してればすぐです。他にやることは山ほどあるので大丈夫。

 なんか自分で書いてて嫌になってきたんだけどこれもえげつない分岐があります。主人公・審問官は要所要所で選択を迫られる。
 内戦状態にある国の次の指導者を選ぶ。囚人の罪を死をもって償わせる/牢へ入れる/自分の組織に引き込む/逃がす。恋人を作る/作らない。交渉の為にセックスをする/しない。仲間を許す/許さない。などなど。

 

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 この作品の一番の特徴は これら全ての重要な選択を次回作へ引き継ぐこと ができる。
 ドラゴンエイジシリーズはドラゴンエイジ オリジンズ(2009)、ドラゴンエイジ 2(2011)があるんですがこれらの作品内での選択を本作に引き継ぐことが可能。

 EAのサイト《ドラゴンエイジ キープ https://dragonagekeep.com/ja_JP/

に登録して分岐を選び、同期してニューゲームを始めれば前々作、前作の自分だけのセダスでドラゴンエイジ:インクイジションを開始できる。世界線は複数スロットがあるのでカオスなセダスも平穏なセダスもまとめて保存可能。

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 なにより尋常じゃない世界観の作り込み。コアなファンたちの考察が熱い。とある場面で聞こえる謎の声を逆再生したら意味が通る言葉になって、隠されていたとんでもない事実が分かった(公式やゲーム内での説明は一切ない)とか。セダスの歴史や種族の文化で本が出せそう。だしてくれ。

 


 たくさん紹介したいことはあるけど今回は主人公・審問官の種族とコンパニオンとのロマンスについて。

 主人公・審問官は性別/種族を選んで見た目をカスタマイズできる。選んだ種族によってNPCやコンパニオンたちの会話内容や選択肢に変化あり。

 セダスにおける種族について(ゲーム内の文章を引用)

・人間(Human):人間はセダスにおける支配層。政治的に分断し、強力な種族ではあるが他社との対立に飢えている印象を受ける。
・エルフ(Elf):エルフは歴史的に抑圧されてきた種族である。すらっとした体つきと尖った耳が特徴で、定住しないデイルズエルフを除くほとんどのエルフは人間の都市の貧民街で生活している。
ドワーフ(Dwarf):ドワーフは背が低く頑丈な種族で、そのほとんどは地下で一生を過ごす。地表に追放されたドワーフの多くは商人や密輸業者である。ドワーフはフェイド(※夢や精神の世界。魔術や悪魔の力を借りないと入ることの出来ない現実世界とは隔離された空間のこと)に入れないため、彼らは魔導士になれない。
・クナリ(Qunari):クナリ族は角のある巨人。キュンと呼ばれる厳格な宗教的信条に従うが、信条を捨てた者はタル・ヴァショスと呼ばれ、その多くは傭兵として働く。

 

 

 ロマンスはコンパニオン6名+幹部2名が対象となる。幹部2名は好感度はないのだがコンパニオンは作中での態度や選択について好感度がある。口説く選択を選び続けて好感度が一定になるとロマンスイベントが発生する。
 またコンパニオン/幹部にはそれぞれ性的指向があり、異性のみ、同性のみ、エルフのみ、全ての性別・種族が恋愛対象、など細かく分かれている。恋愛対象でないキャラクタを口説き続けると丁重にお断りされるムービーがあったり、好感度が下がったり、その気がなくても思いのほかグイグイこられたりする。
 DLC《招かれざる客》ではルートによってはロマンス相手と結婚したりできて、愛の告白も出来て、好きになったキャラへの福利厚生がしっかりしている。
 主人公が世界を救ったその後をハッピーエバーアフターで終わらせない最高のDLCをプレイしてほしい。

 ドラゴンエイジにはフィールドでのバンター(※コンパニオンを連れて歩き回っていると発生する短い会話)があり、ロマンスの相手やクエストの進行度によって会話が変化する。また一度発生したバンターは恐らく二度と発生しないため(全部で5時間30分ほどあるので普通にやってたら全部回収はできないと思う。)、周回していても連れているコンパニオンが違えば毎回違う話が聞けるので楽しい。


 DLC全部入りのGOTYエディションがよくセールやってるから気軽に買って気軽に始めてみて欲しい。
 私の推しはクナリの傭兵ザ・アイアン・ブルと屍術の魔導士ドリアン・パヴィスです。よろしくお願いします。

 

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 PLAYSYATION HITSでかなりお安くなるようです。(2018/8/30発売予定)

 

 

Biowareが開発中の他の作品(2019/2/22発売予定)

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